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カテゴリー別アーカイブ: 日記

重量興業のよもやま話~第12回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県茅ヶ崎市を拠点に一般運送業と重機回送運搬を行っている

重量興業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

重機回送の未来とは?進化する物流×建設のプロフェッショナル業務

前回は、「重機回送の環境」について、現場で直面する課題や実態をご紹介しました。

今回は続編として、これからの重機回送業界がどこに向かっていくのか?


未来への展望、テクノロジーの導入、人材戦略、そして社会的な意義まで掘り下げて一般的な市場での例を基にお話しします。


■ 1. IT・DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入

 

建設業界では「2025年の崖」ともいわれる人材不足・高齢化問題に対し、IT・デジタル活用が急速に進んでいます

重機回送でも以下のようなDX化が期待されています。

✅ 回送ルート最適化システム

AIによる最短ルート解析や、渋滞情報・通行制限を自動考慮したナビゲーションにより、ムダのない回送が可能に

✅ 車両管理のスマート化

GPSと連動したトレーラーの位置管理、配車の自動化などにより、効率的で可視化された回送業務が実現。

✅ 積載・荷下ろしのアシスト機能

カメラやセンサーを用いた積載補助機器により、作業の安全性とスピードが格段に向上


■ 2. 環境対応型の車両への移行

 

環境意識の高まりとともに、重機回送にも“グリーン物流”の流れが来ています。

  • ハイブリッドトレーラー・EVトレーラーの登場

  • 水素燃料を視野に入れた大型車開発

  • 回送ルートのエコ化によるCO₂削減努力

 

今後は、SDGsへの貢献や環境報告書対応として、企業に求められる対応が増えると予想されます。


■ 3. 若手人材を呼び込む仕組みづくり

 

未来の回送業界を担うのは、もちろん次世代の若者たちです。

  • 教育プログラムの整備

  • ドライビングシミュレーターによる技術訓練

  • 資格取得支援制度の充実

  • 週休2日制や早朝シフトなど働き方改革

 

これまで「過酷」「キツい」と見られてきたイメージを払拭し、やりがいと誇りを感じられる職種としての再定義が求められます。


■ 4. 他業種との連携による広がる可能性

 

重機回送は、建設現場だけでなく、

  • イベント会場の設営用重機

  • 農業用大型機械の回送

  • インフラ災害対応時の緊急支援搬送

など、災害対応や異業種とのコラボレーションによって活躍の場が拡大しています。

未来において、重機回送業は“動かす物流”から“支えるインフラ”へと進化していくのです。


■ まとめ:未来の回送業は「人×技術×責任」で進化する

 

重機回送は、決して時代遅れの仕事ではありません。


むしろ、今後のインフラ整備・災害復旧・環境対応において、ますます重要性を増していくプロフェッショナル職種です。

デジタル技術を取り入れ、若手が誇りをもって働ける業界に。
そして、建設現場に安全と安心を届ける“縁の下の力持ち”であり続けるために——
私たちは、明日の回送をもっと良くしていく努力を続けていきます。

次回もお楽しみに!

 

 

 

重量興業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

神奈川県茅ヶ崎市を拠点に一般運送業と重機回送運搬を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

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重量興業のよもやま話~第11回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県茅ヶ崎市を拠点に一般運送業と重機回送運搬を行っている

重量興業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

重機回送の“環境”とは?現場を支える縁の下の力持ち

皆さんは、「重機回送」という仕事をご存じですか?

重機回送とは、ショベルカー・ブルドーザー・クレーン車などの建設機械を、施工現場まで安全に運搬する専門業務です。


現場のスタートとゴールを支える存在として、回送業務は建設業界にとって不可欠な役割を果たしています。

今回は、その「重機回送」という仕事の**“環境”=取り巻く現状・課題・影響要因**について、業界の内側から見たリアルな視点で一般的な市場での例を基にお伝えします。


■ 道路交通環境と法律の影響

 

重機回送は、一般道路を特殊車両が走行するため、法令や交通規制との関係が非常に重要です。

✅ 道路法による特殊車両通行許可制度

重機は総重量や車幅が大きく、道路管理者の許可を得る必要があります。許可が下りないルートでは運搬できず、ルート選定や時間帯の工夫が必須です。

✅ 通行時間の制限と夜間運行

都市部では、交通渋滞を避けるために深夜~早朝の時間帯に運搬することが多く、運転手の生活リズムにも影響を与えています。

✅ 交差点の旋回制限や道路幅

重機の積載されたトレーラーは非常に長く、大型交差点でも切り返し操作が必要なケースも。周辺住民やドライバーとの共存を考えた運転が求められます。


■ 安全管理と作業環境

 

重機回送は、ただ“運ぶだけ”の仕事ではありません。
運搬・積載・荷下ろしにいたるまで、一つひとつの作業に安全配慮が求められるプロの世界です。

✅ 荷崩れ・落下防止のための固定

タイヤショベルやクローラー式重機は、ラッシング(固定具)を使用し、1mmのズレも許されない緻密な積載作業を行います。

✅ 荷下ろし時の地面状況チェック

現場では「仮設のスロープ」や「未舗装地」に荷下ろしを行う場合もあり、地面の強度や傾斜を見極める技術力が必要です。

✅ 天候との戦い

雨天・風雪・真夏日・極寒…どんな天候でも作業はあります。作業者には高い集中力とフィジカルな強さが求められます。


■ 人材不足と高齢化の課題

 

現在、重機回送の分野でも深刻な人材不足が問題となっています。

  • 若手のなり手が少ない

  • 大型特殊免許取得にハードルがある

  • 夜間運行や長距離移動による体力負担

一方でベテランの運転手には圧倒的な技術がありますが、世代交代が進んでいないのが現状です。


■ CO₂排出・環境負荷への配慮

 

重機回送車は大型トラックであり、燃料消費とCO₂排出の影響が避けられません。

今後は、

  • ハイブリッド・電動回送車の開発

  • エコドライブの徹底

  • 運搬計画の最適化による回送回数の削減

など、業界全体で“環境負荷の軽減”に取り組む必要があります。


■ まとめ:重機回送は、見えないところで現場を支える“縁の下の力持ち”

 

重機が現場で動き出す前には、必ず「安全・正確・迅速」に届けるプロがいます。
この仕事は、物流と建設の交差点にある極めて重要な分野であり、環境や法規制、安全に細心の注意を払う必要があります。

次回は、この重機回送業界が今後どのような変革を迎えるのか、未来への展望を詳しく掘り下げていきます。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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重量興業のよもやま話~第10回~

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神奈川県茅ヶ崎市を拠点に一般運送業と重機回送運搬を行っている

重量興業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

重機回送運搬の鉄則──安全・確実・迅速を支えるプロの心得

今回は、重機回送運搬を行う上で欠かせない「鉄則」について、現場の目線でご紹介していきます。

重機運搬は、一歩間違えば大事故につながるリスクの高い作業。だからこそ、日々の積み重ねと確認こそが命を守る鍵なのです。


◆ 鉄則①:積載計算と通行許可の徹底

 

重機は重量が大きく、車両全体の総重量が道路法で定められた制限を超える場合、特殊車両通行許可が必要になります。

この際の鉄則は以下の通り:

  • 積載物の重量・寸法・重心位置の正確な把握

  • 積載図の作成と提出(軸重・車両長・高さ・幅の記録)

  • 通行ルート選定と橋梁制限の確認

 

許可を怠ると罰則も厳しく、また許可なしの走行は現場との信頼関係を損ねる致命的ミスになります。


◆ 鉄則②:積み降ろし作業は“二重三重の確認”を

 

積み降ろし時は、運搬中で最も事故リスクが高い場面
油圧スロープやウインチなどの設備を使っても、基本は“人の目と経験”が頼りです。

  • ブレーキ・車輪止め・固定チェーンの事前チェック

  • 積載時の重量バランスと重心の確認

  • 周囲の立ち入り禁止措置(誘導員配置)

 

特に、雨天・斜面・狭小地では細心の注意が必要です。
**「慣れ」が一番の敵。**毎回が初めてのつもりで臨むことが安全につながります。


◆ 鉄則③:現場と物流を“つなぐ”力を持て

 

現場が動き出すタイミングに重機が間に合わないと、工程全体に影響が出ます。
そのため、運搬業者にはスケジュール管理力と調整力が求められます。

  • 現場との事前すり合わせ(着時刻、配置位置)

  • 渋滞・通行止めなどの事前把握

  • トラブル時の即時連絡体制

 

「無事故で運ぶ」だけでなく、「無駄なく動かす」ための物流コントロールも鉄則のひとつです。


◆ 鉄則④:車両・資材の“日常点検”が事故を防ぐ

 

整備不良によるトラブルは、プロの現場では許されません。
運転前・積載前の点検は、以下のように徹底しましょう。

  • タイヤ空気圧・摩耗の確認

  • ランプ・ウインカー・バックモニターの作動確認

  • 油圧装置の作動テスト

  • 固定用チェーンやラッシングベルトの破損チェック

 

**“走る前の10分が、事故を防ぐ”**という意識を持つことがプロの証です。


◆ 鉄則⑤:プロとしての責任感を持つ

 

この仕事はただの運送業ではなく、**現場の信頼を預かる“重機のパートナー”**です。
だからこそ、「安全・確実・迅速」は単なるスローガンではなく、日々の行動指針です。

  • 誇りを持って作業すること

  • 「見えないところほど丁寧に」を意識すること

  • 新人にもベテランにも“指差し確認”の文化を伝えること

 

こうした意識の積み重ねが、チームの信頼と業界の未来を支えていきます。


◆ まとめ:現場に欠かせない“走る技術屋”

 

重機回送運搬のプロとは、単に大型車を運転する人ではありません。


それは、「建設現場の工程を守る責任者」であり、「重機の命を預かる運び屋」であり、何より「安全を届ける技術者」です。

これからも変わり続ける時代の中で、変えてはいけない“鉄則”を守り続けること──
それが、この仕事の誇りです。

次回もお楽しみに!

 

 

 

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重量興業のよもやま話~第9回~

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重機回送運搬の歴史〜現場を支える“縁の下の力持ち”が歩んできた道〜

 

 

 

今回は「重機回送運搬」という、建設業界の根幹を支える仕事の歴史に焦点を当ててみたいと思います。

ショベルカーやクレーン、ブルドーザーなどの大型重機は、建設現場には欠かせません。しかし、これらの重機が“どうやって現場まで運ばれているか”については、あまり知られていないのが現実です。

今回はその「運搬」という視点から、重機とともに歩んできた回送業界の歴史をたどります。


◆ 昭和初期〜戦後:トレーラーなしで始まった重機輸送

 

日本の土木建設における重機導入は、戦後の復興期に加速しました。アメリカから輸入されたブルドーザーやショベルなどが各地で使われ始めたのが昭和20年代。

このころは、重機自体も現在ほど大型ではなく、タイヤ付きの機械は自走で現場入りするのが当たり前でした。
しかし、燃費の悪さ・速度の遅さ・タイヤの摩耗などから、次第に「運ぶ」必要性が高まり、運搬専用の車両が登場します。


◆ 昭和40〜50年代:専用トレーラーの登場と技術革新

 

高度経済成長期に入ると、全国でインフラ整備が進み、重機の大型化も一気に加速しました。

この時代に登場したのが、低床式トレーラー(ローボーイ)やセルフローダー車両
重機の高さに合わせた専用設計で、安全かつ効率的な運搬が可能に。

さらに、油圧スロープやウインチ装備による積み降ろしの省力化が実現し、運搬業者の負担が大きく軽減されました。


◆ 平成〜現在:規制と効率化のはざまで

 

平成以降、重機回送は「より安全に、より効率的に、より環境に配慮して」というテーマのもとで進化してきました。

しかし同時に、以下のような法規制の強化も進みます。

  • 車両制限令による重量・寸法制限

  • 特殊車両通行許可制度の厳格化

  • 荷重分布計算・走行経路提出義務化

 

これにより、運行計画や許可申請が業務の一部として必須となり、専門性がさらに高まる時代となりました。


◆ 令和の現場で求められる「運搬のプロフェッショナル」

 

現在の重機回送は、単に「運ぶだけ」の仕事ではありません。


輸送機器の知識、車両法・道路法・建設業法の理解、そして現場との連携力とタイミングの正確さが要求されます。

まさに“現場を滞らせないための最前線”。
今や回送運搬は、建設業のスピードと安全を左右する「影の司令塔」と言っても過言ではありません。


◆ まとめ:誇りある「重機を運ぶ仕事」

 

重機回送の仕事は、現場の華やかさとは対照的に、目立たずとも必要不可欠な役割を担っています。

時代とともに道が変わり、車が変わり、法律も変わってきました。
しかし、どんな時代でも変わらないのは、「現場に必要な重機を、確実に、無事に、届ける」という使命です。

次回は、この誇りある仕事を安全・確実に行うための「鉄則」についてお話しします。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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重量興業のよもやま話~第8回~

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【シリーズ⑧】未来の建設機械運搬と新しい技術

~運搬は「次のフェーズ」へ。変わる現場と進化する技術~

時代は変わり、建設現場にも革新的な技術が次々と導入されています。
その波は、もちろん“運搬”の世界にも押し寄せています。

今回は、近未来に向けた運搬業務の変化と、それを支える新技術について展望してみましょう。


■ 1. GPS・IoTで「見える運搬」へ

 

今や、多くの建設業者が運搬業者と情報共有する際、GPS付きの車両管理が当たり前になっています。
「今どこにいる?」「あと何分で到着?」「渋滞していないか?」といった情報を、スマホや管理アプリでリアルタイムに共有。

これにより、

  • 現場の受け入れ準備の効率化

  • 遅延リスクの即時把握

  • ドライバーの安全運転支援

といった、業務の質が格段に向上しています。

さらに、荷台にセンサーを設置し、

  • 温度

  • 振動

  • 傾き
    などをモニタリングできるようになれば、建機や高額部材の品質保持にも一役買うことができます。


■ 2. 自動運転と無人運搬の未来

 

現在、自動運転トラックの実証実験が各地で進行中です。
建設現場で使われる大型特殊車両の搬入・搬出にも、自動走行技術の活用が期待されています。

具体的には――

  • 特定ルートのみ自動運転(現場⇔ヤード間など)

  • 自律走行ロボットによる小型部材の配送

  • 隊列走行による複数台の効率運搬

など、人的リソースの不足を補いつつ、事故や労災リスクを減らすための新しい仕組みが開発されています。


■ 3. 環境配慮型運搬の推進

 

建設業界全体が「カーボンニュートラル」や「ゼロエミッション」を目指す中、運搬の世界でも電動車両や水素燃料トラックの導入が加速しています。

また、AIを使って配送ルートや積載量を最適化することで、

  • 移動距離を減らす

  • 積載効率を上げる

  • 待機時間を減らす

といった、環境への負荷を抑える取り組みも進行中です。


■ 4. 「運搬士」という新しい働き方へ

 

今後の建設運搬業は、単なる「運転手」から、「現場を理解し、計画を調整し、技術を使いこなすプロ」へと進化していきます。

  • CADや施工図を見ながら搬入計画を立てる

  • ITツールを使って進捗を管理する

  • ドローンで現場状況を確認する

  • 作業者と連携して、安全かつ効率的に搬入を完了させる

こうした多能工化が進み、“運ぶ”ことに留まらない運搬士の需要は今後ますます高まっていくでしょう。

次回もお楽しみに!

 

 

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重量興業のよもやま話~第7回~

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【シリーズ⑦】建設業界を支える運搬の役割

~現場を動かす「縁の下の力持ち」~

今回は建設機械・資材の「運搬」という仕事が、いかに建設業界全体を支えているかについて、より広い視点からご紹介していきます。

「建設の仕事」と聞くと、まず思い浮かぶのは“建物を建てる”“重機を操作する”といった作業現場そのものかもしれません。しかしその背景には、現場で使用する材料や機械を確実に現地に届ける“運搬のプロフェッショナル”たちの存在があることを、決して忘れてはいけません。


■ 工事は「運ばれなければ始まらない」

 

建設現場に必要なもの――
・鉄骨・鉄筋・コンクリート部材・仮設資材(足場・型枠など)
・配管資材・電線・断熱材・内装材
・ショベルカーやブルドーザー、クレーンなどの大型建設機械
・作業用の工具や消耗品

これらすべてが「どこかから運ばれてくる」ことで初めて現場がスタートします。
つまり、運搬=建設の初動であり、運搬が滞れば、現場そのものが止まるということです。


■ 運搬は“段取り”そのもの

 

建設の現場では「段取り八分、仕事二分」と言われるほど、事前の準備が大切です。
資材の到着が1日遅れただけで、クレーン作業や土木工事、仕上げ工程まで domino のようにズレ込んでしまう……そんな緊張感の中で、運搬業者は「段取りの一部」として動いているのです。

特に、鉄骨やPCパネル(プレキャスト)などの大型建材や、油圧ショベル・ホイールローダーといった大型機械の搬入は、道路使用許可・誘導員の配置・時間指定搬入など、細かな準備が必要です。


■ 現場との信頼関係が成否を分ける

 

現場の作業員たちは、「あそこの運搬屋は信頼できる」と感じる業者に厚い信頼を寄せます。

  • 必ず時間どおりに到着する

  • 雨でも荒天でも現場に合わせた対応をする

  • 段取りが変わったら即対応

  • 積み荷の安全確認・荷下ろしの補助も率先して対応

こういった姿勢が、「また頼みたい」運搬業者として選ばれ続ける理由となります。逆に、時間にルーズだったり、安全意識の低い業者は、どんなに技術があっても現場から敬遠されます。


■ 業界全体の効率・安全に直結する仕事

 

建設業界全体を俯瞰すれば、運搬という仕事は単に“物を動かす”役割にとどまりません。
工程全体の管理、安全対策、物流効率、さらには現場の生産性向上にも密接に関わっています。

  • 遅延が減る=全体工期の短縮

  • 積載効率が上がる=コスト削減

  • 交通整理や誘導との連携=地域安全の向上

こうした要素の積み重ねが、業界の信頼性や社会的評価にもつながっていくのです。


■ “運搬のプロ”としての誇り

 

私たちは日々、建設業界を裏から支えています。
誰も見ていない早朝に機械を積み込み、誰も気づかないタイミングで現場に資材を届け、静かに去る――その一連の動きの中に、プロとしての自負と責任感が宿っています。

この“地味だけど絶対に欠かせない”運搬の仕事こそ、建設業界を根底から支える存在だと、私たちは胸を張って言えるのです。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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重量興業のよもやま話~第6回~

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シリーズ⑥:建設機械運搬のリアルな現場ストーリー

~トラブルも学びに変える、現場のプロフェッショナルたち~

前回は、建設機械運搬の技術や工夫についてご紹介しましたが、今回は一歩踏み込んで、実際の現場で起きたエピソードをお届けします。

搬入・搬出は一発勝負の世界。時には思いがけないトラブルに直面することもあります。
そんなときにどう対応するか――それこそが、本当のプロの腕の見せどころです。


■ ケース①:突然のゲリラ豪雨で積み込み中断

 

ある夏の日、朝から快晴で順調に重機の積み込み作業を進めていた現場。
ところが午後に入り、突如として激しいゲリラ豪雨に襲われました。

▶ ラダーが滑りやすくなり、重機が傾いてスリップしかける
▶ 急遽、積み込みを中断し、滑り止めと雨対策を実施
▶ 車体の固定を確認しなおし、無理せず翌朝に再トライ

「納期が迫っているから」と無理をせず、“安全第一”を優先する判断をしたことで、結果的に事故も遅延もなく無事納品できました。


■ ケース②:現場入り口にまさかの“段差トラップ”!

 

とある住宅造成地にて、重機の搬入が予定されていた日。
トレーラーで現場入りしようとしたところ、入り口のアスファルトが施工されておらず、段差が予想以上に大きいことが判明。

▶ 急遽バックで進入方向を変更
▶ 現場スタッフと連携し、簡易スロープを即席で設置
▶ 車両の腹を擦らず、安全に進入成功!

その場で対応策を考え、臨機応変に判断・指示できる経験値こそが、プロのドライバーに求められる力です。


■ ケース③:通学時間帯に重なった現場搬出

 

ある都市部の工事現場での搬出作業。
予定通り準備が整ったが、ちょうど通学時間に重なってしまい、小学生が周辺に多数

▶ 作業を一時中断
▶ 現場監督・誘導員と連携し、安全確保を最優先
▶ 15分後に改めて作業再開、保護者からも感謝の声

「急がば回れ」。この精神が、トラブルを未然に防ぎ、結果的に信頼と安全を守ることにつながります。


✅まとめ:経験の数だけ、判断力が鍛えられる

 

建設機械の運搬は、毎回が“違う現場”“違う条件”との戦いです。
そして、その一つひとつの現場で得た経験こそが、現場力と信頼につながる財産になります。

どんなときも、安全と丁寧さを最優先に。
これからも私たちは、現場の一員として、確かな技術と誠実な対応で、建設現場を陰から支えてまいります。

 

次回もお楽しみに!

 

 

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重量興業のよもやま話~第5回~

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シリーズ⑤:建設機械運搬の裏側!

~プロの技術と工夫が光る“積み込み”と“現場搬入”のリアル~

今回は、普段はあまり表に出ることのない**「建設機械の運搬作業」**について、現場の視点からご紹介します。

ショベルカーやブルドーザー、クレーンなどの大型重機を安全かつ効率的に現場へ届ける――
その裏側には、プロの技術と細やかな工夫が詰まっています。


■ 重機の積み込みは“段取り八分”がすべて!

 

一見、ただトレーラーやセーフティーローダーに乗せるだけ…と思われがちですが、
実際の積み込み作業は慎重さと高い判断力が求められる作業です。

🚜 積み込み時のポイント

  • 重心のバランスを確認しながらラダー(スロープ)に乗せる

  • 傾斜角度や路面状態を事前チェック(滑り防止・ラダー固定)

  • 重機の形状・大きさに応じて最適な積載位置を調整

  • 運転者と誘導者の声掛け・合図の徹底

特に雨の日や傾斜のある現場では、わずかなズレが事故につながるため、一瞬の気の緩みも許されません。


■ 狭い現場での搬入・搬出は、経験がモノを言う!

 

都市部や住宅密集地など、現場への進入路が極端に狭いケースも珍しくありません。

🔧 よくある現場の課題と工夫

  • 「電柱ギリギリを通る」「民家との隙間20cmしかない」
    → ドライバーがミリ単位でハンドル操作しながら進入

  • 「Uターンできない」
    後進での搬入を想定したルート構成

  • 「通学路・交通量の多いエリア」
    誘導員を複数配置して安全確保

 

こうした場面では、**事前の下見(現地調査)**がカギを握ります。
実際に地形を確認し、「何時に搬入すべきか」「どの角度で旋回するか」まで細かく段取りを組んでおくことで、当日の作業がスムーズに進行します。


■ 運搬は“チームプレイ”

 

積み込みから搬入・搬出まで、すべてを一人でこなしているように見えても、
その背後には作業スタッフ・重機オペ・現場監督との連携が欠かせません。

たとえば、

  • 積み込み時の合図出し

  • 現場での安全確認

  • 工事の進行状況に応じたタイミング調整

 

すべてがスムーズにかみ合ってこそ、「予定通りに運べた!」という結果につながります。


✅まとめ:派手ではないけれど、確かな職人技が光る仕事

 

建設現場で活躍する重機の“搬送役”――それが建設機械運搬の仕事です。
人目には付きにくい裏方の業務ですが、精密な作業と高い技術力が支えているからこそ、現場は予定通りに動いています。

次回は、そんな運搬の現場で実際にあった“ヒヤリ”とした出来事や、トラブルを乗り越えたリアルなストーリーをご紹介します!

 

次回もお楽しみに!

 

 

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重量興業のよもやま話~第4回~

 

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シリーズ④:運搬時の安全対策と道路交通法 – 特殊車両の規制と安全運搬のポイントを徹底解説!

 

建設機械や重量物を運搬する際には、安全対策と法律の遵守が非常に重要です。


特に、大型の建設機械や資材を運ぶ特殊車両は、一般の車両と異なる規制があるため、しっかりとルールを理解することが必要になります。

今回は、特殊車両の規制、積載のルール、運搬時の安全対策について詳しく解説します!


どうすれば安全に運搬できるのか?」「どんな法律を守るべきなのか?」など、運搬時に押さえておくべきポイントを見ていきましょう💡


🚛 1. 特殊車両の規制とは?道路交通法におけるルール

 

特殊車両とは?
一般的なトラックよりもサイズが大きく、重量のある車両のことを指します。
特に、建設機械の運搬に使われるトレーラー・セルフローダー・ユニック車などは、特殊車両として扱われるケースが多く、通常の車両とは異なる規制があります。

🔹 特殊車両として規制される条件

車両の以下の項目が、道路法の基準を超えている場合は「特殊車両」となります。

車両の長さが12mを超える
車両の幅が2.5mを超える
車両の高さが3.8mを超える(※高速道路は4.1mまで)
車両の総重量が20tを超える

これらの条件を満たす場合、特殊車両通行許可の申請が必要!

特殊車両を運行する場合は、国土交通省に通行許可を申請する必要があるため、
事前にルールを確認し、適切な許可を取得することが大切です。


📦 2. 運搬時の積載ルール – 安全な積み込みのためのポイント

建設機械や資材を運ぶ際には、適切な積載方法が求められます。
誤った積載をすると、運搬中に荷崩れを起こしたり、車両のバランスが崩れて事故の原因になります。

🔹 積載ルール(道路交通法)

積載物が車両の長さを超えないこと(荷台より1.1倍以上出ない)
荷物の高さが3.8mを超えない(高速道路では4.1mまで)
積載重量が車両の最大積載量を超えない
荷崩れしないように適切に固定する

📌 積載時の重要ポイント!
🔸 重量バランスを考慮する → 荷物を均等に配置し、車両の重心を安定させる
🔸 固縛(荷締め)をしっかり行う → ラッシングベルトやワイヤーで荷物を固定
🔸 荷崩れ防止対策を徹底 → 走行中の振動やカーブの影響を考慮

🚛 特に建設機械の運搬では、振動や急ブレーキによる荷崩れを防ぐための固縛が必須!


⚠ 3. 運搬時に気をつけるポイント – 安全運転とリスク対策

特殊車両を運行する際は、通常の車両よりもリスクが高いため、安全運転が欠かせません!
特に、建設機械の運搬では、重量が大きいため制動距離が長くなるという特徴があります。

🔹 安全運転のポイント

急発進・急ブレーキを避ける → 荷物がズレる原因になる
速度を控えめに走行する → 特にカーブや交差点での横転リスクを回避
坂道ではギアを適切に調整する → 重量があるため下り坂ではスピードに注意
夜間・悪天候時の視界確保 → 大型車は死角が多いため、ライトやミラーを活用

📌 走行中に気をつけること!
🔸 強風時は横風に注意! → 特に高さのある積載物は風の影響を受けやすい
🔸 信号待ち・渋滞時の車間距離 → 重量がある分、制動距離を長めに取る
🔸 休憩をしっかりとる → 長距離運転では疲労が溜まりやすい

無理な運転を避け、安全を第一に考えた運行を心がけましょう!


📑 4. 運搬時に必要な書類と手続き

特殊車両を運行する際は、事前に必要な書類を準備し、適切な手続きを行うことが必須です。

特殊車両通行許可申請(国土交通省へ)
積載許可証の確認
運行計画の作成(経路・安全対策の確認)

特に、高速道路や特定の橋・トンネルを通行する場合、制限があることが多いため、
事前に経路をしっかり確認し、スムーズな運行ができるよう計画を立てましょう!


🚛 まとめ:安全運搬のために守るべきポイント!

建設機械の運搬は、通常の運送よりも厳格なルールと慎重な運転が求められます。
適切な車両選びや積載ルールを守ることで、事故リスクを減らし、安全な運搬が可能になります!

✅ 運搬時の重要ポイント

特殊車両の規制を守る!(通行許可・重量制限など)
積載のルールを遵守!(荷物のバランス・固縛を徹底)
安全運転を心がける!(急ブレーキ・スピードの出しすぎに注意)
事前の準備と計画が大切!(経路・書類・手続きを確認)

適切な準備と運転で、安全でスムーズな建設機械運搬を実現しましょう!


🛠 次回予告:「運搬の現場でよくあるトラブルとその対策」

次回は、運搬中に起こりがちなトラブルとその対策について解説します!

よくあるトラブル例
🚛 積載物のズレや荷崩れ
🚛 車両の故障・トラブル
🚛 通行制限によるルート変更

トラブルを未然に防ぐための具体的な対策や現場での対応方法をご紹介します!

次回もお楽しみに!

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重量興業のよもやま話~第3回~

皆さんこんにちは!

重量興業株式会社、更新担当の富山です。

シリーズ③:運搬に使う車両とその特徴 – 建設機械運搬に欠かせない車両を徹底解説!

 

建設現場では、大型の建設機械や重機を現場まで安全かつ効率的に運ぶことが重要です。
そのために活躍するのが、トレーラー・ユニック車・セルフローダーなどの特殊車両!

これらの車両は、それぞれ異なる特徴を持ち、
運搬する建設機械の種類や現場の状況に応じて使い分けられています。

今回は、建設機械運搬に欠かせない主要車両とその特徴について詳しく解説します!


🚛 1. トレーラー – 大型建機の長距離運搬に最適!

🔹 トレーラーとは?

トレーラーは、牽引車(トラクター)と荷台部分(セミトレーラー)が分かれている車両で、
特に大型の建設機械や重量物を長距離運搬するのに適した車両です。

🔹 トレーラーの特徴

積載量が大きい → 重量級の建機や長尺物の運搬が可能
長距離輸送に適している → 高速道路での移動もスムーズ
荷台の種類が豊富 → 運ぶものに応じてセミトレーラーを変更できる

特に、20tを超えるような大型の建機(ブルドーザー・大型クレーン・ホイールローダーなど)を運搬する際には、
トレーラーのような強固なシャーシと大容量の荷台が必要
になります。

🔹 トレーラーの種類

📌 セミトレーラー → 一般的なタイプで、トラクターと連結して使用
📌 フルトレーラー → 牽引部分が2軸になっており、より安定した輸送が可能
📌 低床トレーラー → 建機の積み下ろしがしやすい設計で、大型建機の運搬に最適

➡ 大型の建設機械を運搬するなら、トレーラーが必須!


🚜 2. ユニック車(クレーン付きトラック) – 小型建機や資材運搬に便利!

🔹 ユニック車とは?

ユニック車とは、クレーンが付いたトラックのことで、
建設機械や資材の積み下ろしをクレーンで行えるのが大きな特徴です。

🔹 ユニック車の特徴

狭い現場でも活躍! → クレーンで荷物を持ち上げられるため、スペースが少ない場所でも作業可能
フォークリフトが不要! → 人手や重機がなくても積み下ろしができる
小型~中型の建設機械や資材運搬に最適!

🔹 どんな場面で使われる?

🔸 小型の油圧ショベル・コンプレッサー・発電機の運搬
🔸 足場材・鋼材・コンクリートブロックなどの資材運搬
🔸 狭い工事現場や高所作業での資材の吊り上げ作業

➡ 小型建機や資材を手軽に運搬・設置できるのがユニック車の強み!


🚚 3. セルフローダー – 積み降ろしがスムーズな運搬車両!

🔹 セルフローダーとは?

セルフローダーは、荷台が油圧で傾斜し、自走できる建設機械をそのまま積み込めるトラックのこと。

フォークリフトやクレーンが不要で、ショベルカーやブルドーザーなどの自走可能な建機をスムーズに積み降ろしできます。

🔹 セルフローダーの特徴

スロープを作れるので、建機を自走で積み降ろし可能!
フォークリフトやクレーンが不要なので、作業がスピーディー!
中型~大型の建設機械の運搬に適している!

🔹 どんな建機の運搬に向いている?

🔹 油圧ショベル(バックホー)
🔹 ブルドーザー
🔹 ロードローラー
🔹 ホイールローダー

➡ フォークリフトやクレーンを使わずに、自走式の建機をそのまま積み降ろしできるのがセルフローダーの最大の強み!


🚧 4. どの車両を使うべき?運搬する機械や現場に応じた最適な選択!

どの運搬車両を選ぶかは、運ぶ建機の種類や現場の条件によって変わります。

運搬するもの 最適な車両 理由
大型の建設機械(20t以上) トレーラー 長距離&重量物の運搬が可能
小型~中型の建機 セルフローダー 建機を自走で積み降ろしできる
資材や小型の建機 ユニック車 クレーンで簡単に積み降ろしできる
長距離運搬が必要な場合 トレーラー 高速道路の移動に適している

💡 適切な車両を選ぶことで、安全で効率的な運搬が可能になります!


🚛 まとめ:建設機械の運搬に欠かせない車両!

建設現場で活躍する運搬車両には、それぞれの特徴があり、用途に応じた最適な選択が重要!

トレーラー大型建機や重量物の長距離運搬に最適!
ユニック車小型建機や資材の積み降ろしがスムーズ!
セルフローダー自走できる建機を簡単に積み降ろしできる!

適切な車両を使い分けることで、工事の効率がアップし、安全な運搬が可能に!


🛠 次回予告:「運搬の際に気をつけるポイントと安全対策」

次回は、
**「建設機械運搬の際に気をつけるポイント」や「安全対策」**について詳しく解説します!

🚛 積載時の注意点は?
🚛 運搬中のリスクを防ぐ方法は?
🚛 法規制やルールを守るためのポイント!

など、安全に建機を運搬するための重要な知識をお届けします!

次回もお楽しみに!

 

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